今回は東京芸術大学で助手を勤める建築家の岸健太さんに、近作である「九段下ビル」の改修計画と、その設計手法についてお伺いしました。 計画は築70年以上を経た雑居ビルの一室をデジタルコンテンツ製作会社のサロンとして再生するというものです。 (「室内」2000年3月号 工作社 に詳細情報が掲載されています)