<IMG SRC="../menu.gif" WIDTH=765 HEIGHT=97 usemap="#menu" BORDER=0>




「中古を『買って』から『つくる』という選択」

平野麻子さん:都内某企業勤務。ブルースタジオと一緒に選んだ目黒区の中古マンションを今年3月に購入。リノベーション後、5月より居住中。

戸山博さん:某法律事務所勤務。ブルースタジオと一緒に選んだ新宿区の中古マンションを平野さんと同じく今年3月に購入。リノベーション後、5月より居住中。
2003年9月15日 戸山邸にて
インタビュアー:泥谷英明(blue studio)
撮影:武井良介

平野:わあ、スゴ〜い。かっこい〜い。・・・はじめまして。お邪魔します。

BS:お邪魔します。

戸山:どうぞ。どうぞ。はじめまして。


今回は、ブルースタジオと一緒に中古マンションを探して購入され、それをリノベーションされたお二人にお話しを聞きました。場所は戸山さんのお宅です。ちなみにこの時、戸山さんと平野さんははじめてのご対面でした。


「入居してしばらくは、一日30分くらいは撫でてましたよ(笑)。」

平野:かっこいいし、ここは眺めがイイですね。大通り沿いなのに逆を向いているから音もなく静かだし。。。

戸山:そうなんですよ。この景色で決めたんです。

平野:ここの床もとっても気持ちいい。わたしの家の床は、、設計の打合せで(ブルースタジオの)石井さんが、「平野さんの家の床は新宿系イメージでいきませんか。」なんて感じで、ある意味ノリで決めていったんですが、塗装がつるつるした仕上げでしょ。それはとっても気に入っているんですが、ここの床はまた全然違いますね。

戸山:私も石井さんに設計を担当してもらいました。床は、サンプルつくっていただいて一緒に塗装の具合を決めさせてもらったし、特にお気に入りです。入居してしばらくは、一日30分くらいは撫でてましたよ(笑)。

平野:でもわかる気がする!わたしもキッチンずーっと拭いてましたから(笑)。

BS:そんなに大切に使っていただいて、つくる側の甲斐がありますよ、本当に。平野さんの家と戸山さんの家ではまったく考え方が違うんですよ。平野さんのお宅では朝を気持ちよく過ごせるように、それからやっぱりキッチンとバスが主役になってるじゃないですか。一方、戸山さんのお宅では新宿の夜景も良く見えるし、「陽が落ちてからの時間を過ごすために設計した」と言い切っても良いくらいかもしれません。それから、キッチンとバスは究極にコンパクト仕様です。




1 ・234