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" Style makes your Community"

1999年の「Wired Cafe」をオープンして以来、カフェ・飲食業界でオンリーワンの位置を不動のものとしているのがコミュニティー・アンド・ストアーズ(C&S)。ブルースタジオプロデュースのコンバージョンプロジェクト「Lattice Aoyama」の顔となるのも彼らが運営する「CAFE246」である。会長の入川氏にお話しを伺う。

入川秀人/イリカワヒデト
1957年 神戸生まれ
1980年 (株)ダイエー:デベロッパー事業本部に入社後、店舗開発/環境デザイン・設計などを手がける。
1998年にはLDK(有)代表取締役社長に就任し、事業開発から業態開発、都市開発まで幅広い分野にて活躍。六本木ヒルズのTSUTAYA TOKYO ROPPONGI(2003)の店舗プロデュースなどで高い評価を獲得する。現在、渋谷を中心とた9店舗の直営店を経営するコミュニティ・アンド・ストアーズ株式会社 代表取締役社長楠本修二郎と共に代表取締役会長を務める。


2004年5月29日 Lattice Aoyama 1F <CAFE 246>にて
インタビュアー:泥谷英明(blue studio)
撮影:武井良介
<CAFE 246>は、5/12グランドオープン。
営業時間は10.00-26.00(月-木)10.00-28.00(金土)12.00-23.30(日祝)TEL:03-5771-6886

独自のマーケティング哲学を開発

ブルースタジオ(BS):ダイエーにおられた時は、どのようなお仕事をされていたんでしょうか?

入川秀人(HI):デベロッパー事業本部というところにいました。

BS:出店計画ですか?

HI:出店と、、、それと業態やな。これは、いろいろあって、、、まずSM(スーパーマーケット)それからSSM(スーパースーパーマーケット)、GMS(ゼネラルマーチャンダイズストアー)、DS(ディスカウンター)、他にも幾つか業態があるけど、どう言う品揃えとボリュームで出店していくかを地域ごとにそれを決めていく・・・そういう仕事ですよ。

BS:どういうところを調べて、決めていくわけですか?

HI:例えば子供の顔見たら、家族の生活、家の環境が分かるわ。。。最近の子供は鼻垂れてへんやろ・・・あれ、加工食品ばっかり食うてるからや。ほんまやで。青い野菜食うてたら鼻垂れてくんねん。あと、人間はマンションで生活してたらほっぺたは赤くならへんとかな、、、

BS:自然な環境にいるかそうでないか、それは自ずと表に出るって事ですね。

HI:そう。それからブランドでがっちり固めてる人が多かったら、「コンサバなマーケット」やという判断になるし、これは昔の話やけど、、、例えばギャルソンの服に自分らしい鞄あわせて持っているとか、プラダの服とユニクロのシャツが一緒に着れるような人がいるとかしたら「なかなかアドバンスや」という風に考えるわけ。







2001年、東横線高架下に複合業態「SUS」をオープン
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